高断熱住宅の必要性とメリット

「省エネ義務化?」高断熱住宅の必要性

経済成長と共に叫ばれ続けている、エネルギーと環境の問題。
建物の断熱性能を高くすることで、日々の生活で消費する冷暖房などのエネルギーを抑えることができます。省エネを意識し、家の断熱を考えることは、私たちの義務と言えるかもしれません。

建築物には、「断熱等級」という基準が設けられています。等級には現在1~4のレベルがあり、時代とともに基準は上がってきました。

セルロースファイバー断熱を採用した家は、等級4以上とも言える性能を持ち、次世代の省エネ基準に適合した「高断熱住宅」を作ります。何十年と暮らしていく毎日の快適さや、環境への配慮はもちろん、財産としての家の価値も高いものにします。

これからの住宅において省エネ化は必須の流れであり、新築やリフォームをお考えの場合、省エネをしっかりと意識することが欠かせません。

高断熱住宅

設備の性能に頼らない、器のクオリティー

既存住宅のほとんどは、設備によって室内の環境を整えています。
設備によって、室内は快適に過ごせますが、家の中の急激な温度変化が現れ、この温度変化が身体へ影響を及ぼすこともあります。
これを「ヒートショック」といい、家庭内のヒートショックにより亡くなる人は、交通事故による死亡者の 、約2倍にもなります。
より快適に、そして安心して暮らすためには、設備だけに頼るのではなく、「器」のクオリティーを上げていくことが大切です。
こうして器のクオリティーを上げることは、快適な室温を保つことだけでなく、冷暖房コストの軽減にも繋がります。

ヒートショックグラフ

97%の方が性能の違いを体感しています。

高断熱住宅を検討する上で、断熱材選びはとても大切です。
高性能、環境配慮、住む人の健康など、バランスのとれたセルロースファイバーは自信を持っておすすめできる断熱材です。

自社のアンケート結果によると、様々な断熱材がある中でもセルロースファイバーは高性能だということを実感して頂いております。
この性能の高さは、セルロースファイバーの特徴と効果を最大限に生かす「特殊工法」によって実現しています。

そして、私たちがデコス社のセルロースファイバーを選んだ大きな理由として、自然由来にこだわった素材です。
自然から生まれた素材は暮らしと共に呼吸をし、環境に優しく、安全で安心して暮らしていただけます。

グラスセルロース円グラフ